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アニメを見たことによる影響力!アクティブなオタクへの進化について

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こんにちは、オタキューです!

 

今回もアニメの楽しさを伝えるためにブログを書きますね!

 

陰鬱な記事ばかり書いていたら気分が滅入るので、今回は楽しい話を心がけます!

 

オタクはインドア派であると誰かが言った。

 

だけど、最近では地方を盛り上げるようなアニメイベントも多く、活性化に一役買っているよね。

 

ガールズアンドパンツァーなんて、すごいよ。

けものフレンズもすごい。

グランジェ?あー、うん。

 

成功すれば物凄い経済効果である町おこしイベントで、アニメを絡める地域が増えましたね。

 

だけど、失敗するリスクも高い。

失敗すると未来永劫語り継がれるレベルで恥をかく可能性もあります。

 

安易にご当地アニメ作れば活性化するやろ!って安易な高齢者様がいらっしゃるようで。

 

まず、アニメやればみんな来るとは思わないことです。

 

これは綿密に計画したビジネスをやるのと同義であると言えます。

 

確かに、アニメオタクという人種はハマれば際限なくお金をばら撒きます。それは否定しませんが、アニメに人気出なきゃ終わりです。

 

まして始まってすらいないアニメにかけて、莫大な投資をしたにも関わらず爆死したら数千万がパアッとなくなりますわ。

 

あんた、ビジネス舐めてるやろ、というかアニオタを舐めてるやろ?ってなりますわな。

 

だから、これをやるにはかなり気合を入れないといけないということです。

 

今回はそんな話をしようと思います。

 

ご当地アニメ成功への道

とりあえずアニメが面白くてハマれば人は集まります。

 

基本的なことですけど、さらにはそこに行けばアニメのワンシーンを体験できるものを全力で用意することです。

 

それが正しい聖地の使い方かと。

 

イメージ、具体性、夢などを想起させること。

これはアニメ内でどれだけ没入させるかにかかっています。

 

つまり!時間を忘れて熱中するレベルのアニメを作れよ!ってことです。

 

ああ、これ難しいですねー。

 

アニメ見て入ればわかりますがそうそう出てきませんで。

 

最近のご当地アニメとして成功している例はガールズアンドパンツァーですね。

 

アニメで茨城県の大洗で市街地戦をしますが、これがまあ効いている。

大洗出身の登場人物と、それを含めたストーリー。

 

頑張れー!って応援したくなるスリル!興奮!面白さ!

 

絶対に面白くなるストーリー構成にそって練られているところも高ポイントですよね。

 

ストーリー構成の神話の法則

何かの物語を書くときに面白くなる『型』のようなもの。それが、神話の法則です。

 

簡単に言えば次のような感じです。

 

①いつものような毎日

②何かのアクシデント、未知の世界への誘い

③努力を続ける、成長

④試練、挫折

⑤挫折を乗り越え成長

⑥最後の戦い

⑦困難を乗り越え成功する、俺たちの戦いはここからだ!

 

ガルパンだろうが、ワンピースだろうが、幽☆遊☆白書だろうが、スラムダンクだろうが、ドラゴンボールだろうがみーんなこれ!おっさんチョイスなのは置いといて。

 

これを12話でやるか、100話でやるか、の違いです。

 

とにかくわくわくする、熱中するストーリーというのはこういう構成です。

 

まずはここからはじめりゃいいんじゃなかろうかと。

 

僕もしがないブログを書いているので、勉強がてら知ったので脚本家って勉強必要だよねって思いました。

 

アクティブなオタクへの進化

面白いアニメは、評価され始めるとどんどんイベントを行います。

 

イベントを行うことで、インドア派のオタクが外に出るようになって、コンテンツにお金を使うようになり、経済がまわり景気が良くなりますよね。

 

オタクはこだわりがあるぶん、お金の節約もうまいし、使うべきときにがっつり使います。

 

で、イベントとかで思いっきり使うということで、アニメ制作会社のほうもイベントを積極的に行うことで非常に儲かるでしょう。でも、アニメ自体が人気でなきゃお客はこない!

 

用意したものが売れなければ、莫大な赤字が発生したり…。怖いですよね。

ですので、本当に運営が上手くいくのは完全に終わってから展開するやり方が正しいかと。

 

だからけものフレンズガルパンも、マジでうまいなーって思います。

逆にとりあえずやっとけー的なアニメの会社もありますよね。

そして閑古鳥が鳴くという…。

 

まどマギだってイベントなかなか始まりませんでしたが、出始めたら怒涛のようでしたし。

 

で、アニメに超ハマってる人は何が何でもイベントに行きます。

 

グッズを買いたい、写真撮りたい、トークライブも、アニソンライブも、みんなアニメの中に自分も入りたーい!なんて思って。

 

コミケもかなりの集客効果があるので、未だ商業ブースとして数多くのグッズを売ってます。

 

 アニプレックスによる複合ブースが人気ですが、昔と比べ最近はアニメ制作会社が参加することが多くなりました。エロゲブースが強くて、あれだったんですがねー。

 

これにより、直接応援ができるようになりましたね!

 

そして場合によっては、自転車乗るようになったり、テニスやるようになったり、登山を本格的にやるようになったり、富士の総合火力演習に参加してみたり、観艦式に行ってみたりなどなど、本当に面白いコンテンツの影響力って、新しい趣味を創造するかもしれない力があって、こういうのって本当素晴らしいですよね!

 

まとめ

結局アニメ以上の付加価値を提供できるかどうか、アニメだけ考えるのはダメでその先も考えられるような付加価値のあるコンテンツを作ることが今後は必要なのかなって思います。

 

オタクを外に出すコンテンツ。マジカッケー。

 

つっても、アニメ1話作るのに1000万とかかかっている今の状況をまずどうにかしないといけないですけどねー。

 

やっぱりね、アニメ作ってる人はもっとお金もらってもいい気がします。

それこそめっちゃ面白かったやつとか、まどマギとかコードギアス化物語けものフレンズなどなどボーナスで1000万くらい払えしと思います。

 

ワンピースとかドラゴンボールの作者がアニメ作画になったとしても、月収10万くらいしか払わないだろうしw

 

鳥山明さん動画描いてるとかマジやべーし。

 

多分ね!カスみたいな業界ですけど、僕は嫌いではないですが!

そんな感じ!

 

おわり