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ef - a tale of memories.の視聴感想

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こんにちは、オタキューです!

 

今回は、ef - a tale of memories.の視聴感想を書いていこうと思います。

 

僕の評価

前提条件:評価はSを最上位とし、ABCDまでの5段階評価とします。

項目は①作画、②脚本、③音楽の要素を評価します。

 

ef - a tale of memories.

①作画:S

②脚本:S

③音楽:S

 

評価項目の詳細は下記を参考にしてください。

anime9.hatenablog.com

僕の総評

ああ、そうね。

とうとう書くことになりましたね。

 

少なくとも20回は見ました。

僕の人生を変えた作品です。

 

制作会社はシャフトで、今でこそ超ビッグタイトルを複数持っていますが、当時は制作会社としてそこまで人気ではなく、どちらかというと京都アニメーションが天下だったのでぱっとしない会社でした。

 

でも何を思ったのか相当本気で作ったんだろうと伝わってくる作品です。

 

作画の塵ひとつまで意識して書かれた圧倒的映像美と、各BGMとのシンクロ率の高さ、これらによる相乗効果で高められるストーリー。

 

どれをとっても非の打ち所のない、いい意味で変態だろ!といいたくなるぐらいやばかった作品です。

 

OPは当時17歳だったELISAちゃんって子が歌ってます。

ちなみにファンです!ライブも何度か行ってますよ。

 

作品考察、感想の詳細(ネタバレ注意!)

あらすじ

広野紘と新藤景は幼馴染の間柄。

紘はクリスマスの夜、景のパーティーに呼ばれていたが、ふとしたキッカケで宮村みやこと遭遇し、紘はマイペースなみやこに振り回されるはめに。
紘のクラスメイトで映研部員の堤京介はクリスマスの街を撮影中、雑踏の中に少女の姿を見つけキャメラを向けるが、つい彼女の姿を撮りそびれてしまう。
一方麻生蓮治は駅で新藤千尋と出会う。翌日、そしてその次の日も蓮治は無人駅におもむき千尋と再会するのだが――。

『ef - a tale of memories.』 オフィシャルページ

 

この作品は基本的に2部構成になっており、今作品は1部目になります。

 

原作は別に美少女ゲーム(エロゲ)として販売されており、若干内容にずれがあります。

 

当時のコンセプトでは、エロゲとアニメと連動ということで、先行してアニメの1部にエロゲで言う2作目の話、千尋ちゃんの話が入っています。

 

この作品郡で一番好きなのは千尋ちゃんの話です。千尋ちゃんはかわいいです。

かわいいんですけど、かなり闇を抱えています。

 

僕も心の中でやばいやばいと何度も思いました。

 

でも、一生懸命蓮治君がなんとかしようとします。これがかっこいいのなんの!

 

千尋ちゃんは、双子の妹で景ちゃんというお姉ちゃんがいます。

 

昔子供の頃、景ちゃんは好きな男の子と外で遊びたかったので、その男の子を連れ出しましたが、千尋ちゃんも好きだったので追いかけていきました。

 

その途中で、千尋ちゃんは事故にあって脳に重大な障害を抱えることになりました。

 

一日13時間しか記憶を維持できないようになってしまったのです。

 

それで、千尋ちゃんはその記憶を維持するために日記を毎日つけているんです。

 

日記をつけなきゃ死と同義であると。重すぎるやろ…日記なんて途中で飽きてやめてしまうわ…おれだったらとっくに死んでるわって思いました。

 

千尋ちゃんは蓮治君と遊ぶうちに仲良くなり、そのうち怖くなりました。

楽しすぎて、忘れてしまうのが怖いんです。

 

だったらいっそ、記憶を捨ててしまえば、会ったことすらも忘れてしまいたいと思った。

 

私ならそれが簡単にできる。だって日記を捨てるだけでいいんだからと…。

 

で、学校の屋上で捨てるんです。

 

でもさ、そんな楽しい思い出なんて、忘れられるわけないじゃないですか!!

なんどもなんども思い出してしまうんです!忘れたくても忘れられない!とか言ってさあ!もうさ!お前千尋ちゃんを末永く幸せにしてやれよ!!と思いましたね!

 

あのシーンがもう僕も忘れられないですわ、ほんとに。

 

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で、話は変わってもう一個。

 

千尋ちゃんの双子の姉である景ちゃんの話と、宮村みやこちゃんの話です。

仁義なき女のバトルが見られます。

 

どろどろしてるぜー、マジやばいぜー。寝たり寝取ったりで昼ドラか!と思いましたね!

 

まあ、最終的に景ちゃんはおにいちゃんもとい好きな人を諦めてしまうんですが、みやこちゃんも中々の病みっぷりなので、電話の留守電シーンはアニメで初めて戦慄を覚えたシーンでした…。

 

でも、わかるんですよ。

 

僕も同じようなことしそうになったことあるので。

 

さびしいんです、誰かにかまってほしいんです。

必死に助けてくれと、私を見て欲しいと、捨てないでくれと、懇願しているんです。

 

戦慄しましたが、胸が張り裂けそうになりました。

 

そんなところで、一度は病んでれ化しますが、また主人公がかっこよくてね!更正させてしまうんですわ。

 

主人公は学生で漫画家なんですが、どっちつかずで結果が出ませんでした。

 

女の子のことでも、景ちゃんとみやこちゃんで揺れて、悩みます。

うーん、青春ですね!

 

いや、ちょっとどろどろしすぎか。

 

結局、景ちゃんは諦めてみやこちゃんにお兄ちゃんを譲ります。

 

でも、何故か私遠くに行くわ!とかみやこちゃんが言うと。

おーい、待てよ!って話で、今は珍しくなった公衆電話の演出でこの残高が無くなったら終わりみたいな演出でかなりどきどきしました。

 

早く探し出してくれ!頼むーっ!!て思いました。

このとき、だんだんと白黒になっていくんですよね…演出すげえよ。

で、見つかった瞬間にカラーに戻って、キラキラしてんだよ!

 

なんだよ、お前ら幸せになれよこのやろー!!って感じでしたね!

 

まとめ

長くなったのでまとめてきな。

 

とりあえず、青春活劇なのかな?ちょっと闇要素が強いけど。

 

だから、僕は鬱系アニメが結構好きな傾向があるっぽいですね。

 

気になったのなら見てみて下さいね!

 

そんな感じ!

 

おわり