アクティブなオタキュー

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ネットの時代に物を売るためにはまず販売を学べ

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こんにちは、オタキューです!

 

この前ヤマダ電機にいったんですけど、なんだかもうびっくりするぐらいお客さんいなくて、商品見てるとすぐにすすすっと寄ってくる店員さんがもううっとうしくて。

 

買うわけじゃないんですけど、話かければ売れるだろ的な空気感を出しているので、こういうのみると、とりあえず販売の勉強をしてこいよ、といいたくなります。

 

アパレル業界なんかもそうですよね。

 

服なんて、店入って5分も考えないうちに買うわけないじゃないですか。

 

「それ、今年の新作なんですよ!へへへ」とか言われてもさあ、知らねーよ!おれは自分に似合うやつが欲しいんだよ!店のおすすめとか言われても似合わなかったらただの布じゃねーか!とか考えてしまいます。

 

そんな感じなんで、僕は結構買うまで悩む性分です。

 

じーっと欲しそうに見ているんですが頭の中では、「本当にこれを買っていいのか?」「他の店にもっといいものがあるかもしれない」「むしろネットのほうが安くていいかもしれない」などと考えている矢先に、買え買えオーラをまとった店員さんが来ると萎えるんです。

 

ちょっと、今考えてるから!あっちいってよ!って!なるじゃん!?

 

というか、話しかける接客をする店ではそもそも買わないんですけどね。

 

中には話しかけられて安心。みたいな人もいるでしょうけど。

 

話しかければ買う確立が高いとかなんかあるのかもしれないでしょうけど、まずはお客様の立場になって考えてから数字出さないと、それで拡大してもどんどんお客さんが減っていくスパイラルに突入する可能性があります。

 

店員さんがお客さんを選ぶんじゃなく、お客さんがわざわざその店を選ぶようにしないとだめなんですよ。

 

だから例えば見にきただけなのにお茶が出てくる家電量販店とか、ちょっとしたお菓子とか無料プレゼントとか配るとか、なんかあまり聞いたことないようなサービスを販売店ですればいい。

 

差別化と新規性ですよ、これからの時代。

 

まして今や通販業界が活発になりましたから、家で買い物がほぼ完結してしまうのでわざわざ店に行くメリットも得られなくなりました。

 

じゃあ実店舗はなにをすればいいのか?と考えると、ネット販売にはない現地でのサービス特化。

 

これしかないでしょう。

 

でも、色々な店にいってみてもそういった店はないんですよねー、なんででしょうか。

 

昔であれば、黙ってても休日になれば車に乗ったお客様がぞろぞろとやってきて、買わなくてもいいような物を次々と買っていったのでしょうが、残念ながら今はネットの方が安い。

 

そうすると、実際の店舗の存在意義としては実際の商品を確認するためだけに存在していることになってしまいます。

 

これ買おう!じゃあ明日見に行こうか!っていう感覚。買いに行こうじゃない。

これね、もっと危機感を持ったほうがいいと思うんですよね。

 

店で見てスマホで値段を見て、「あ、ネットの方が安い!」ってなれば帰ってからamazonなりでポチっとすれば商品を持って帰る必要もなく楽に買い物が出来てしまいます。しかも安いし。

 

だとしたら、実店舗の集客とファン化をもっと頑張ったほうがいい、つまりまずは販売を学べ!ということになりますね。

 

そんな感じ!

 

おわりっ